Jump to content

「オープンシップ」の展⽰・交流プログラム

▼《スターツロード・レムクル号》船員

レムクル号のクルーが、本帆船や2年にわたるワン・オーシャン・エクスペディションについて、皆さまからのご質問にお答えします。
参考:「ワン・オーシャン・エクスペディション」について(英語)
https://oneoceanexpedition.com/one-ocean-expedition-circumnavigation-statsraad-lehmkuhl

▼ノルウェー極地研究所「ON THIN ICE」展⽰

地球システムに対する極海域の役割と「海洋コンベヤーベルト」の維持についてご紹介します。研究所の研究者と交流や持続可能な開発についての議論も歓迎です。
https://www.npolar.no/en/

▼国連海洋科学の10年ノルウェー国内委員会

「国連海洋科学の10年」の⽬標達成に向けたノルウェーの研究コミュニティの取組みについて、委員⻑でありノルウェー科学技術⼤学海洋部⻑のシリ・グラヌム・カーソンがご案内します。
https://www.forskningsradet.no/en/about-the-research-council/Portfolios/Oceans/UN-Ocean-Science/norwegianun-ocean-decade-national-committee/
https://www.ntnu.edu/oceans

▼海洋政策研究所「持続可能な海洋のパイオニア、⾰新的な海洋ガバナンスの開発」

笹川平和財団海洋政策研究所は、パラオ〜横浜間の「ワン・オーシャン・エクスペディション」への若い未来のリーダーの参加を⽀援しています。「国連海洋科学の10年」において、海洋科学における知識の格差を是正する⽅法を考えます。
https://www.spf.org/opri-intl/

▼ベルゲン⼤学「海洋学のテーブル」

ワン・オーシャン・エクスペディションの研究プロジェクトのためデータを収集している学⽣が、深海の海流について熱循環のしくみを説明します。
https://oneoceanexpedition.com/ocean-research

▼ベルゲン⼤学 船上修⼠コース

レムクル号が太平洋を横断するあいだ、船上で気候変動の海洋への影響を学ぶベルゲン⼤学の修⼠コースが開催されました。このコースに参加した学⽣が、オセアニアと太平洋の島々の旅で学んだことを紹介します。
https://oneocean.uib.no/

▼コングスべルグ・マリタイム

レムクル号が改造された際、コングスべルグ・マリタイム社がハイブリッド推進システム、ナビゲーションシステムおよび船上の研究機器の多くを提供しました。これらの装備がどのように利⽤されているかをご紹介します。
https://www.kongsberg.com/no/maritime/about-us/news-and-media/news-archive/2020/statsraad-lehmkuhl2/

 

▼Team Norway チーム・ノルウェー

⽇本とノルウェーはともに海洋国家であり、海洋に関連した科学技術を数多く受け継いできました。ノルウェー⼤使館・Team Norwayは、両国間の協⼒関係を促進するために活動しています。オープンシップでお会いしましょう。